【馬場敏春】馬場雄大の父の職業は富山第一高校でバスケのコーチ

2024年パリ五輪出場を決め、長崎ヴェルガに就職先が決まったバスケットボール男子日本代表の馬場雄大選手。

実は父である馬場敏春さんも元バスケットボール男子日本代表だったんです!

そんな父敏春さんの職業は富山第一高校の職員でバスケットのコーチだった!など調査してみました。

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馬場敏春のプロフィール

ここでは父敏春さんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 名前:馬場敏春(ばば としはる)
  • 生年月日:1955年4月26日 68歳(2023年8月現在)
  • 出身地:新潟県
  • 学歴:法政大学
  • 身長:200cm
  • 体重:90kg
  • 現役時代:三井生命バスケットボール選手
  • ポジション:フォワード

68歳という年齢で200cmの身長ってかなり目立ちますねよね!

馬場雄大のプロフィール

ここでは、馬場雄大選手のプロフィールを見ていきましよう!

  • 氏名:馬場雄大(ばば ゆうだい)
  • 生年月日:1995年11月7日 27歳(2023年8月現在)
  • 出身地:富山県富山市
  • 学歴:富山市立奥田中学校、富山第一高校、筑波大学
  • 身長:198cm
  • 体重:90kg
  • 血液型:AB型
  • 所属:長崎ヴェルカ
  • ポジション:シューティングガード・スモールフォワード

雄大選手もお父様の遺伝で高身長ですよね!

父【馬場敏春】の職業は富山第一高校のバスケのコーチ

高校は県外の強豪校の誘いを断り父がコーチをしている富山第一高校への進学を決める。

高校では全国で活躍するため、中学卒業から高校入学までワークアウトを行っていたそうですよ!

そこで父から教わったのが、彼の代名詞ダンクシュートだったそうです!

 親子で挑んだ3年間は彼にとって大きな成長の場であり、日本のバスケの第一人者でもある敏春さんの元で学んだことが彼の今のオールラウンドなプレイスタイルを形成したんですね!

父敏春さんは元バスケットボール日本代表選手

父敏春さんは新潟県の出身で高校時代は北越商業高校のバスケットボール部に所属し、エースとして活躍していた。

敏春さんは新潟県代表として国体に出場し、モスクワ五輪予選の日本代表としても選ばれたそうです!すごいかたなんですね!

父敏春さんは、大学卒業後は、三井生命に所属しており、フォワードでした。

大学卒業後も生涯バスケトボールに携わる人生を歩んでいるのですね。

父敏春さんは馬場雄大選手の基盤を作った

小さい頃からダンクの練習を始め徐々にぼールを大きくし、最後はバスケットボールでダンクをするようになったそうです。

天性のジャンプ力のように見える馬場選手ですが、跳躍力は地道な努力の賜物であり、才能で片付けていいものではありません!

雄大選手にも将来は世界へ羽ばたくバスケットボール選手にさせたいと思っており、幼い頃からボールに触れる機会を多くつくっていたようです。

             小さい頃の雄大選手と父敏春さんの写真です。

馬場雄大は父と共に築いてきたからこそ、今に繋がる基礎があるといっていますね。

父敏春さんと馬場雄大選手のエピソード

お母様によると

「リバウンドをうまい位置にしてくれるのはお父さんだけだ」と聞かされていました。

と言っていたそうなので、監督であり父である敏春さんのことをとても信頼していたことがわかりますね。

敏春さんも、息子が自分を信頼してついてきてくれたらとても嬉しいでしょうね!

敏春さんは雄大選手がバスケットボールに真剣にしていない時は腕が上がらなくなるまでシュートをさせたと言います。

雄大選手は

「そんな父親の導きがあったからこそバスケットボールに真摯に向き合い、プロの選手になれたと思っています。」と答えていてそうです。

 

まとめ

お父様の敏春さんは、現在も富山第一高校でバスケットボール部のコーチを務められてるそうですね。

2024年パリ五輪で魅せる雄大選手の活躍が楽しみですね!

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